【S26使用構築】祷星バドママンディンルー【最終375位/R1921】

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初めに

今期は最高順位を大きく更新して最終375位を獲ることができたので記事を書きました!

尻尾ミミなど面白いポケモンも使っているのでよかったら最後まで見て頂けると嬉しいです!!

構築詳細

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    レンタルよかったら使ってみてください🍦🍦

構築経緯

1.の並びが強いと感じた為そこから構築を組み始めることに

2.の2体では等の鉢巻インファの一貫が出来ているためそれに対して強い禁伝であり透かしてから1番アドバンテージが取れそうな巧みアンコを禁伝枠として採用。

3.終盤少し増えていたや受けよりの構築やトリル展開などに対して誤魔化し性能が高くとの相性が良い駒の最速挑発を採用。

4.ここまでで軸に対して勝率が低かった為と合わせての一貫を切れ、予想外のトリックからアドバンテージを取れて呪いでの定数ダメも稼げる尻尾呪いを採用。

5.の並びを崩しに来るに対して強く、禁伝+のような展開構築に対しても神速を通すというプランが立てられ願い事と特性との親和性も高いノマテラ竜舞を採用。

コンセプト

・願い事を用いてダメージレースを有利に進める

・安定択で勝つ

・受け構築に負けない

・取り巻きにママンとのシナジーを持たせる

個体紹介

バドレックス(こくばじょう) @きあいのタスキ

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テラスタイプ: かくとう
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
176(4)-81-100-217(252)-120-222(252+)
アストラルビット / テラバースト / わるだくみ / アンコール

🍦調整🍦

ミラー意識の最速

🍦解説🍦

最強最速の馬。

技構成はと合わせるならタイプ一致のアスビ、ガチグマやディンルー、ノマテラをする有象無象への打点になる格闘テラバ、崩しの悪巧み、積みを咎めるアンコールで完結している。

そして、と合わせる上で襷巧みアンコバドの偉い所は大きく分けて3つあると感じている。

①タイプ

②環境最速の素早さ

③襷との親和性

①のタイプは構築経緯でも書いた通り霊タイプがあることで鉢巻インファで崩しに来るに対して後攻クイタンからバド引きすることによって巧みで起点にすることができる。

②の環境最速の素早さは霊タイプの禁伝で同様にがいるが、もしルナを同じように使おうとしてもアンコールがなく、そもそものSラインが低すぎてのCダウンやの怯みに毎試合怯えることになる為と合わせる霊タイプならしかいないと感じた。

③の襷との親和性軸の初手は電気が多く初手対面のような時にそのままに引くと剣舞されて電テラバでサイクル崩壊のようなことが起きるが、1度素アスビから入ることでケア出来る。また、1氷柱程度のダメージなら願い事で襷を回復することができる。

また、きあいのタスキは裏の神速と合わせて通常の襷駒のような使い方で削りを入れてから神速でスイープする動きなどができる立ち回りの幅が広くするアイテムだと感じている。

ママンボウ@ゴツゴツメット

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テラスタイプ: フェアリー
特性: さいせいりょく
性格: のんき
272(252)-95-145(252+)-60-66(4)-63(S0)
クイックターン / ねがいごと / まもる / アクアジェット

🍦調整🍦

あらゆる物理を受ける為HB特化

🍦解説🍦

構築の核。

主に特殊禁伝以外なら初手から投げてクイタンで削り+型確認をして裏に繋げたり、後発に投げて通常の物理受けのクッションとしても使用し、疲弊したに対して願い事をすることで体力管理ができる上、には襷を復活させてそのまま詰め筋にすることもできる。

また、事前に願い事を置いておくことでに釣られ眼鏡マジシャを押されるような場面に関しても安心してに引けたり、に引くことでどんな型であろうと等倍程度の技であれば引きからテラス神速、竜舞のようなプランを立てられるのも願い事の大きな強みであった。

ディンルー@たべのこし

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テラスタイプ: でんき
特性: わざわいのうつわ
性格: しんちょう
257(212)-131(4)-150(36)-67-145(252+)-66(4)
じしん / まもる / ステルスロック / ふきとばし

🍦調整🍦

ミライ意識のHDベース

🍦解説🍦

無限の鹿。

と合わせることで神になれる。

設置技での削りでを通していくのはもちろんのことブエナに対してもあと投げして飛ばしで流してノマテラを無償で吐かしてから格闘テラバ圏内に入れたり、に対しても守るがあることによって体力管理がしやすくかつフィールド枯らしをすることもでき、襷駒を削った後は地震での削りを優先して行なっていた。

グライオン@どくどくだま

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テラスタイプ: あく
特性: ポイズンヒール
性格: おくびょう
179(228)-103-145-65-99(28)-161(252+)
どくどく / ちょうはつ / みがわり / まもる

🍦調整🍦

拘りパゴスの上からもみがまもできるように最速

🍦解説🍦

TODの悪魔。

等の環境TopではないTier2禁伝たちに対して誤魔化せる枠として採用。

実際、巧みを通せない飛ばし構築に対して悪テラ挑発グライでTODしているだけで勝てたような試合幾つもあり、出していない試合も構築にいるだけで圧がある為選出画面でも上手く働いたと感じた。

ミミッキュ@こうこうのしっぽ

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テラスタイプ: ステラ
特性: ばけのかわ
性格: いじっぱり
151(164)-148(196+)-119(148)-63-125-116
じゃれつく / かげうち / のろい / トリック

🍦調整🍦

・皮ダメ+特化氷柱落とし確定耐え

・あまりA

スノー様の調整意図を参考にさせて頂きました。

【SV s18 最終32位R2143】偽装ミミバドガッサ - snowpokemon’s blog

🍦解説🍦

突如構築に降ってきた神。

構築経緯にも記述したが、と合わせて水妖霊の組み合わせでのメインウェポンである炎闘竜の3つを半減以下にできるのが偉すぎる。

そして、今まで初手ママンで拘りのコライは上手く対応できていたが、ダイスやチョッキなどが来てしまうとでは対応できない。

そこで考えたのが尻尾である。

これにより尻尾トリック+呪いを入れることで裏の圏内に入れて処理することが可能になる。また、チョッキの場合は呪いが入れられなくなるが、炎テラはタイプでのサイクルを回すことが可能であり、電気はじゃれつくで削りを入れることが可能な為問題ない。

終盤こその数が減っていた為選出率は低かったが、対に関してはと合わせて圧倒的な強さを誇っていた。

カイリュー@シルクのスカーフ

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テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
193(212)-204(252+)-116(4)-108-121(4)-105(36)
しんそく / じしん / りゅうのまい / はねやすめ

🍦調整🍦

魂のガチ特化

🍦解説🍦

ラスタルの王。

この構築で重いサイクルに強い枠として採用。

の3体ではチョッキを突破することが困難だが、の後攻クイタンから着地→竜舞と入ることで当たった中でゴリラとの組み合わせが多かった構築に対してノマテラ竜舞を通して全抜きorゴリラへの削り+1体を持っていき裏のを通すような展開にすることができた。また、前期構築多かったに関してもを投げることでテラスタネガン連打で崩壊することを防げ、逆に竜舞の起点にすることによってが選出されにくい構築で構築に竜舞を通すということができた。

そして、持ち物のシルクのスカーフは等の素である程度の耐久があるポケモンにもカイリューの神速がリーチが伸び本来に対して+1特化ノマテラ神速(乱数6.4%)が103%〜、に対しては+2 特化ノマテラ神速(乱数25%)が105%〜入るなどの大きな恩恵を感じられた。また、前期一定数居た軍神バドウーラの並びに関してもこのを投げることによってバドミラーでテラスを切らせて@1のような選出の際にのノマテラ神速を通して勝つプランが非常に強かった。

結果

TN Sui 最終375位

TN Waterlily♡½ 最終宇宙

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選出パターン

選出🍦壱🍦

壱の選出。

基本的にコライのような超パワーの禁伝や明らかな展開系でなければ基本的にこの選出を投げていた。

対物理禁伝の場合は初手ママンが多く、それ以外は黒バドから投げていく。

意識することとしてはウーラが相手の構築に居れば一貫を切る為にバドレックスとママンは必ず切るような展開にはしないように気を付けており、願い事で回復させるポケモンは先の展開を予測して決めていた。

この選出自体パワーは選出"弐"よりは劣るが、プレイングさえ気をつければ無限な為困ったらこの選出をしていた。

選出🍦🍦

弐の選出。

個体紹介でも述べていたゴリラや草ポン入り、ミライ以外のロンゲ+禁伝の構築やノマテラカイリューの通りのいい構築に対しては積極的に投げていた。

この選出では基本的にバドかママン初手の展開が多いが、明らかに初手に草ポンが来そうな展開などの時はカイリューを初手に置くことも屡々あった。

初手バド展開の場合は襷を盾に打ち合いママンをクッションにしてクイタンからカイリューを展開しカイリューで荒らしてバドで締める。

初手ママン展開の場合もクイタンから展開しどちらを初めにどちらを通すか決めて初手バド展開と同じ展開にしていく。

また、この選出をする際は試合展開を考えてどちらを最終的に通すかを考えることが重要だと感じた。

選出🍦🍦

参の選出。

主にこの選出はグライの役割対象であるの軸に対しては積極的に投げていた。

この選出は基本的にママンかグライから展開しママン初手の場合はクイタンからバドを通すかグライで毒を入れるか決める。

グライ初手の場合はみがまもでパゴスのPPを上手く枯らして展開していく。

この選出は選出"壱"と比べると安定性に欠けるため必ず役割対象がいる時だけ投げていた。

選出🍦肆🍦

肆の選出。

この選出は主に対コライに対して選出していた。

必ず初手ママンから展開しコライに対して後攻クイタンからミミの尻尾トリックと呪いを打つことで相手の上から行動し、裏のバド圏内に入るように意識していた。

各伝説への立ち回り

🍦対コライドン🍦

対コライドンでは、初手ママンコライ対面で後攻クイタンから型判断をして鉢巻ならバド、それ以外はミミ引きから尻尾トリックから呪いをしてバド圏内に入れることを意識していた。

尻尾トリックに合わせて引かれる場合に関してもその場合は拘りの為ママンミミを生かしていれば一貫を切りながらサイクルを回せる為あまり問題はなかった。

基本的にはバドママンミミッキュの選出をするが、一部のコライ構築に対してはカイリューのノマテラ神速を通すプランも取っていた。

🍦対ミライドン🍦

対ミライドンでは、基本的に初手黒バドからパオミライへの対面を作ってから展開していく。

パオもミライも初手対面では再戦ではない限りはアスビで一旦突っ張っていた。

個体紹介でも記述した通り、パオの場合は剣舞→電気テラバからの崩し、ミライの場合は眼鏡妖テラスマジシャからの崩しで即負けの可能性がある為1度突っ張ってからママンやディンルーに引いていた。

細かい立ち回りではあるが、相手の襷パオをバドのアスビ+クイタン×2で倒したりパオに削りを入れ、ステロを優先しなくていい場面ならミライに地震から入るなどを意識してプレイングをしていた。また、バドママンのどちらか1体でも切ってしまうと鉢巻ウーラの技が一貫してしまう為、体力管理には気をつけていた。

🍦対黒バド🍦

対黒バドでは、ロンゲ入りはバドママンカイリューの選出でバドにテラスを切らせてからカイリューを倒すことを目指し、それ以外はバドママンディンルーでディンルーを体力管理に気をつけて設置技で削りながらバドを通すことを目指していく。

個体紹介でも記述したが、カイリューの選出をした場合はママンの願い事後にカイリュー引きをすることで等倍程度であればマルスケを維持して引ける為竜舞や神速でテンポを取ることができた。

🍦対ザシアン🍦

対ザシアンでは、ママンのクイタンからバドでザシアンを処理してディンルーでガチグマを削って黒バドを通す展開か初手バドで荒らして裏のカイリューを通す展開で基本的に対応していた。

また、ザシガッサの場合は構築単位でガッサが重いためバドで襷まで削りつつママンのアクジェかカイリューの神速で倒してなんとか対応していた。

🍦対ムゲンダイナ🍦

対ムゲンダイナでは、挑発グライが多くディンルーを投げると飛ばしをできずに起点にされてしまう為、バドママンカイリューで投げて巧みアンコバドか竜舞カイリューを通すことを意識して対応していた。

あまりリスクを侵したくなく、初手に投げることは少なかったが、草ポン入りのほとんどが初手からママンやバドを処理しに来る為初手からカイリューを投げて竜舞から展開を作る方が勝ちやすいかもしれない。

また、メタモン入りに対してはバドの襷が削れた状態でアスビの一貫を作られると試合終了の為ディンルーを選出するかカイリューにテラスを残して切り返せるようにしていた。

🍦対カイオーガ🍦

カイオーガでは、チョッキオーガが黒バドが有利を取れずキツいが、初手で打ち合って拘りなら水技に対してママン引きからカイリューで竜舞神速を通す展開、チョッキではカイリューの神速圏内まで入れてカイリューの竜舞神速を通す展開、どちらも竜舞カイリューを通す展開で対応していた。

また、オーガがカイリューの神速圏内まで入ったら神速ケアでゴツメランド等に引く人が多かった為、竜舞が無償で通り、ノマテラ神速で簡単に竜舞カイリューを通すことができた。

🍦対テラパゴス🍦

対テラパゴスでは、毒菱を撒いてきそうな構築では初手からバドで打ち合い、それ以外ではグライを投げて毒みがまもで対応していた。

自分のマッチング運が良かっただけかもしれないが、正直最終盤になってくるとパゴスの数自体が減ってきていると感じた為このプレイングが完全に合っているかは分からない。

🍦対ルギア🍦

対ルギアでは、悪挑発グライが飛ばしルギア+ディンルーに強く、イーユイに関しても格闘テラスバドや悪テラス+ママンボウで一貫を切って対応出来ていた。

初手は基本的にバドから展開して初手から削る展開をしていた。ディンルーに対しても挑発グライが有利を取れる為、毒を入れればママンの願い事で体力管理をしながらクイタンで回すだけでディンルーを処理して数的有利を取れればすぐにみがまもTODで勝ちの場面が多かった。

重いポケモン・並び

最後に

最後まで見て頂きありがとうございました!

S26も惜しくもレート2000に乗れませんでしたが、今期こそレート2000目指して頑張ります!!

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